31歳になり、体に気を遣うようになってきました。
ということで、今年のスタートの読書は、食事について
2冊とも、共通している部分があったので、その点は一般的な知識として間違っていないだろうと、鵜呑みにしてみようw
<ポイント>
■甘い物は脳に悪い
・朝食をとる事は重要
・朝⇒昼⇒夜と量は落としていく
・「カタカナ食」より「ひらがな食」
⇒パスタよりうどん、スクランブルエッグよりゆで卵、油量が日本料理は控えめなので、胃の負担を抑えられる。
・仕事で過酷な環境にあるときは、炭水化物とともにビタミンB群が効果的
⇒ビタミンB群が豊富なもの:豚肉・うなぎ・豆類などのタンパク質
・決断力をつけるためには鉄分
⇒脳の酸素欠乏を防ぐ。貝類やレバー、ほうれん草
■50歳を超えても30代に見える生き方
・果物・野菜は皮ごと食べる
⇒抗酸化作用。りんごの皮をむくと空気にふれて酸化し、数分で茶色く変色します。つまり皮には酸化を防ぐ抗酸化作用がある。
⇒防菌・防虫作業。表面に細菌やカビがついても中まで腐ることはない。皮に含まれるポリフェノールには細菌や虫をはねのける効果がある。
⇒創傷治癒効果。表面を鳥につつかれても、何日かすると再び皮が張っているように、皮の部分には傷を修復する効果があります。
これらから、ニキビ・吹き出物、風邪・インフルエンザ、肌荒れ、胃腸トラブル・喉の荒れに効果がある。
・ごぼう茶を飲む
⇒腸管内のコレステロールを排泄し、血中に入れば悪玉コレステロールを吸着分解してくれる。その結果、ダイエット効果と高血症治療によりアンチエイジングが効果的に促される。
-ごぼう茶の作り方-
1.よく水洗いをして泥を落とし、皮付きのまま包丁でささがきにする
2.ささがきにしたごぼうを水にさらさず、新聞紙の上に広げて半日ほど(夏なら2・3時間)天日干しにする
3.フライパンで10分ほど、油を使わずに乾煎りする
4.煙が出てくる寸前でやめ、そのまま急須に入れ、お湯を注げばできあがり
-理想の生活習慣-
1.早寝早起き(睡眠ゴールデンタイム(22時~26時)の活用)
2.完全栄養の摂取と一汁一菜で腹6分目の食事
3.薄着をして体を内面から温める
4.朝一杯のごぼう茶
5.たくさん歩いて電車では座らない
6.スキンシップや感謝の気持ちを大事にする
ということで理想の生活習慣は。。。現実的には2、5、6くらいはできそうかな。この辺はやってみようかな。
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