2011年6月27日月曜日

多忙な日々・・・

3月以来の投稿になりますね。
この間、起こった事をダイジェストで。

<仕事編>
3/14〜3/15AM Available
3/15PM〜3/18 某新聞社C/O前のヘルプ
3/22 某ハイテク企業ERP導入プロジェクトへ出戻り・・・

3/4まで居たPJに結局戻っております。
しかしながら、当時はこれまで専門領域であった経理Tメンバとしてアサインされていましたが、今回は急遽欠員がでたサプライ領域担当者としてのアサイン。

正直専門外の領域に戸惑いつつ、なんとかやっています。
最近の自分のテーマとして掲げていた「新しい事に対して短期間でキャッチアップする力」を身につけるため、とてもいい機会だと捉え日々激務(週3日くらいはTaxi帰り)ですが、頑張れています。

<プライベート編>
4/30 結納@椿山荘
5/4 引越しTo日暮里2LDKマンション


と、新生活をスタートする事ができ、また結婚式の日取りも11月に決め、衣装選び等本格的に始まっています。
バタバタと忙しい日々が続いていますが、新生活も安定してきたという事と激務に体が慣れてきたのか、精神的には割と安定出来ています。
式の準備等これから人生で一度のイベントが目白押しなので、可能な限り記録していきたいと思っています。

6/25(土) 風と共に去りぬ@帝国劇場 17:00〜

嫁さんの幼馴染が出演という事で、観劇。
出演者も舞台もセットも豪華で、衣装も素敵でした。ストーリーも初めて観る自分でも分かりやすく、(映画や本でも有名な作品という事すら知らず。。。恥ずかしい。。)スカーレットの強く生きるというフレーズが、震災後のこのタイミングでまさにタイムリーでもあるなと感じました。

http://www.tohostage.com/kazetomo/index.html

劇が終了後、その友人とも食事をし舞台裏の話がきけて、とても新鮮でした。
自分の仕事とは全く異なる業界となるため、その仕事内容や、そこで働く人の考え方など勉強になりました。

そして、嫁さんの幼馴染という事で、今後ともよろしくお願いしますと挨拶もでき、いい機会となりました。

2011年3月12日土曜日

地震の後

3/4をもって、某日系ハイテク企業のERP導入プロジェクトを離れ、1WのVacationを満喫しております。とはいっても、4月に結納を控えぼちぼち2人が住める家へ引っ越しをしなくてはならないという事で、ここぞとばかりに空き物件の内見を繰り返し行っておりあっという間に一週間が過ぎようという感じです。

3/11に予定していた、お客さん含めた私の送別会も地震の影響で延期になり、幸い家でおとなしくしていたこともあり、電車の稼働待ち等をすることもなく、落ち着いた週末を家で向かえようとしています。
ただ、ガスが止まってお風呂入れませんが・・・
マンションの部屋の外にあるガスメーターの栓を開けば(恐らく緊急遮断されている)ガスが使用できるようになるハズなのですが、鍵がかかっており開かず・・・管理会社へのTelも電話がつかえずつながらず・・・
地震の予測が難しいのは、昔からニュースで見ているので、素人ながらなんとなくわかりますが、天災時の事後対応はもっとどうにか工夫できそうですけどねぇ。
どこの会社も手が回らないのか、はなからそこは仕方ないと優先度をおとして検討すらしていないのか、寡占状態の業界については競争の意識の薄さを感じます。




ここ最近読んだ本のメモ


★132億円集めたビジネスプラン

■アントレプレナーシップの定義・・・自分が使える人、モノ、金といった経営資源の制約は、一旦取り払って「何が世の中に求められているか」ということだけを考える。

■大きく成長するベンチャーの3条件
①誰もが日常的にやっていることを対象にする(市場がおおきい事)
②そこで多くの人が不便や面倒を感じていることを対象にする(市場に大きな非効率が存在する事)
③その不便さを解消する新しいソリューションが提供できる事(技術のブレークスルー、規制緩和などの環境変化がある事)

■キャッシュフローを改善する方策
①在庫を最小化する(早くつくって早く売る)
②商品を売ったら代金をできるだけ早く回収する
③支払はできるだけ長期で組む

全体的に筆者がBCG時代・ハーバード留学時代にみにつけたマーケティング・経営分析方法を用いて、どのように保険業界にきりこんでいったかという点を整理した本。
一つのモデルとして同じ立場にある場合は、参考になるかと思います。


★常識破りの思考法

■ビジネスの判断基準は「数字」「ファクト」「ロジック」。この3つがきちんと押さえてあれば、その判断はかなりの確度で正しいはず。

■ドイツのとある副頭取のリーダー論
「リーダーは人を引っ張っていくのが仕事だから、まず自分にやりたいことがないといけません。あそこへ行きたい、こんなことがしたい、何が食べたいという明確なビジョンがないとリーダーではありません。これが最優先です。次に大きなビジョンを実現するには時間もかかるし、多くの仲間も必要です。だから一緒に長旅を歩いてほしいと、旅の仲間を集める共感力みたいなものが大切です。最後に、仲間を目的地までちゃんとつれていけること。途中でばらばらにならないように統率力も含めてロジスティクスの能力に長けていることです。」




日本生命勤務時代の海外支社駐在経験を踏まえ、海外のビジネスマン・経営者と日本のそれとの違い等を比較しつつ、グローバル視点を持つための助言を纏めた内容。

日本人の英語力をあげるには、政治がどうのこうの頑張るより、大手企業の早期採用活動をやめ就職のハードルをあげて勉強せざる環境を企業がつくる事が一番てっとりばやい!等、柔軟な発想もここちよく感じることができる本でした。

2011年2月21日月曜日

北海道へ

2/11から2/13の3連休を利用して、彼女のご両親へ挨拶に行きました。
ご両親とは、以前に一回東京でお会いしていたので、リラックスして話もできました。北海道の美味しい料理を堪能し、鹿児島出身の自分としては、中々お目にかかれない雪を見る事ができ、楽しい日々を送ることができました。もう少しゆっくり、ご両親と今後についてお話できればと思いましたが、バタバタとあっという間に時間が過ぎてしまい・・・最低限の話しか出来なかったのかなと反省。


丁度、北海道・札幌にて雪まつりが開催されていた時期だったので、ちゃっかり初めての雪まつりを満喫してきました。



















※最後は、飼い犬の柴犬「モモ」ちゃん。
就寝時に、お布団に入ってきて一緒に寝ていました。




2011年1月24日月曜日

手作り料理













味噌と食べるラー油で味付けされた、肉野菜炒めだそうです。
食べるラー油は好きではないのですが、これは美味しかったです。

冷蔵庫の残りもので、うまいこと作ってくれます。

写真撮るよーって言ったら、慌ててサラダが追加されました。
いつも言ってみようかな。

2011年1月23日日曜日

誕生日のお食事

1/22(土) 仕事の都合もあり、一日遅れで彼女の誕生日の食事へ。

家から徒歩圏内にある新宿マンハッタンテーブルにて。
http://www.manhattan-table.com/


上品なお店の雰囲気・料理を満喫しました。
料理は上品すぎて、量がもの足りないかなと感じていましたが、最後に出てきた誕生ケーキでお腹いっぱいに。

スパークリングワインでほろ酔いになり、祝う側の自分の方が気持ちよくなってしまい、帰宅後すぐ寝てしまいました。。。なにはともあれ、誕生日は年に一回の特別な日なので、落ち着いて祝う事ができて良かったです。


最近の週末は、2人で住む物件探し、結納の会場探し、婚約指輪探し、両親への挨拶のための帰郷用チケット予約、、、とバタバタして大変ですが、ちゃんと優先度つけて整理していかなかなければと。一方で仕事の方も忙しくなってきているので、尚更落ち着いて、一つ一つ丁寧に対処していきたいと思っています。




少し前の日経新聞の気になる記事


製品のデザイン・無駄のない機能面で、消費者の心をつかみ、ヒット商品を世に送り続けているアップル社の強みとして、部品の調達力をあげている記事。AMRリサーチが製造業と小売業の調達・在庫管理の実力を評価するサプライチェーンのランキングで3年連続でトップ。(しかも2010年の上位25社に日本企業の姿はないらしい・・・)
やはり、売れる商品の裏には、消費者の目にみえない部分で優れた面というところが必ずあるという点、マーケティングだけではなく、コストセンターの管理等、一流企業は抜け目がない点、勉強になります。このランキングの評価方法も興味深いので、今度ゆっくり調べてみようと思います。


2011年1月10日月曜日

1月の3連休

正月が明け、仕事始めをむかえてすぐの3連休。
長期休暇のあとは、仕事モードへのスイッチ切り替えで疲れやすいので、
このタイミングは非常に助かります。

彼女が仕事からの帰宅が夜遅い事と、自分も時間があったので、気分転換も
兼ねてお手頃なカレーを作ってみました。

適当に水やはちみつを入れて作って、みたためかやっぱり汁っぽくなってしまいましたけど、素材がいいおかげもあり美味しくできました。


北海道産のたまねぎ、じゃがいもに、うちのおばあちゃんが作った
お米(鹿児島県出水市産)で食材は最高なのですが、やっぱり腕がおいついてないなと反省。













とりあえず、カレーくらいは上手につくれるようになりたいものです。

2011年1月2日日曜日

2011年 新たにBlog開設

年末に30歳をむかえ、心機一転、こちらのBlogへ引っ越ししてきました。
先の事を考えずに目の前の仕事だけに集中してきた20代はもうおしまい。

自分の周りの家族や友人の事を、より大切に思いながら、一生をどのように過ごして行きたいか、日々考えて行動に起こしていきたいと思います。


ベタなタイトルですが・・・

「30代でその人のおおよその人生がきまる」
「自分の居場所を探すのが20代としたら、自分の居場所を決めるのが30代」
「自分の人生を変えられるのは30代まで・・・そう考えておくこと」
「30代は、人生を劇的に変えられる最後の10年といえる」
「30代にどんなパートナー、ライフワークを選び、どんな人と付き合うかが、残りの人生の幸せ度、豊かさ度を決めるといってもいいでしょう」

と筆者の経験およびまわりの40代以上の人へのインタビュー結果をまとめたような内容となっていて、考えされられる内容となっていました。

30代はとにかくプライベート・仕事の上で決断をする機会が多く、その結果でその後の人生が決まってくるという点は、この本から強く感じました。


真剣に真摯に責任を持って一つ一つの決断を自分なりに下していきたいと思います。



とまあ、かたくるしい感じですが、今年もよろしくお願いいたします。