平日のディズニーランドへ。
今週は夏休みということで、平日に行くことができました。
何気に、ディズニーランドは初めて(シーは2・3回くらいいったかな)ということに、ランドの中に入って気づいた気がします。
月曜日にも関わらず、人はたくさんいましたが、アトラクションに乗るにしても30分から40分くらい待てば乗れるものも多く、スムーズにまわることができました。
・ウェルカム・トゥ・スプーキーヴィル(オバケのストリートパレード)
・ジュビレーション(ディズニー映画のパレード)
・ミニー・オー!ミニー
・ワンマンズ・ドリームⅡ(抽選で当選!みることできました!)
・ホースシュー・ラウンドアップ(トイ・ストーリーのキャラクター達が盛り上げてくれました!)
※エレクトリカルパレードは次回の楽しみに。
あとは、TOONTOWNで乗り物のったりと満喫できました。
ハロウィン一色で、不思議なコスプレの人が多かったですが、夢の国なので許されるのかなw
毎回思うことは、本当に施設の中が綺麗に掃除がしてあること。あと、お店の店員さん、清掃員さんなどのキャスト(スタッフ・従業員のこと)の方々が本当に教育されていると感じられる点。ものの場所をきいたら返ってくるし、レストランで食事中も飲み物がないと声をかけてきてくれるし、、、当たり前か。。。
当たり前の事をアルバイトではないかと思われる若い人達が、きちっとこなしている姿に、人気が落ちない理由を感じることができる。
個人的な意見だが、どの業界もそうだが接客でプラスになることはほとんどないと思う。結局は商品・製品・サービスなどのコンテンツ勝負。しかし、コンテンツがどれだけよくても接客が悪いと、マイナスイメージがつく。
この無駄なマイナスイメージを徹底して与えず、強力なディズニーというブランド力・コンテンツ力で他のテーマパークをよせつけないという点がディズニー(オリエンタルランド)の強さなのかなとあらためて感じられました。
またいきたいです!
20代の頃と比較して「時間」に対する意識が強くなってきたこの頃。貴重な日々の出来事を記録しておきたいと思い立ち上げました。「時間は平等ではない」という言葉は、考えさせられるいい言葉。
2012年9月10日月曜日
2012年9月2日日曜日
2012年8月20日月曜日
多摩川花火大会
8/18(土)
友人夫婦に誘われて、多摩川の花火大会へ多摩川河川敷へ。例によって例のごとく時間ぎりぎりの到着となり、合流できたのは花火が終わってからσ(^_^;)
その後、近所にある友人妹のマンションで帰宅ラッシュが落ち着くまでお茶。
マンション購入の話に花を咲かせ、大いにイメージを膨らませたところで帰路へ。
プライベートも早目の行動が大事だなとあらためて実感した一日でした。
あと、河川敷の場所とりは意外に遅くいってもよく見える場所が確保できるなと。
友人夫婦に誘われて、多摩川の花火大会へ多摩川河川敷へ。例によって例のごとく時間ぎりぎりの到着となり、合流できたのは花火が終わってからσ(^_^;)
その後、近所にある友人妹のマンションで帰宅ラッシュが落ち着くまでお茶。
マンション購入の話に花を咲かせ、大いにイメージを膨らませたところで帰路へ。
プライベートも早目の行動が大事だなとあらためて実感した一日でした。
あと、河川敷の場所とりは意外に遅くいってもよく見える場所が確保できるなと。
2012年8月7日火曜日
2012年8月6日月曜日
入籍記念日
先週の話になりますが、7/24が入籍記念日ということもあり、久しぶりにフォーシーズンズホテル椿山荘東京の錦水へランチに行きました。東京にありながら、緑が多い庭を眺めながら、一年が過ぎる事の早さを感じました。
相変わらず、仕事ばかりしていた一年で色んなところに旅行に行ったりと二人の思い出を中々つくれていないので、この時期を大事にしたいです。
(新婚旅行は今のプロジェクトを抜けてから長期休暇を取るので、そのときに。。)
初めて食べた気がする「トウモロコシご飯」が美味しくて、おかわりも自由だったので3杯も食べてしまいました。ホテルからは、一周年記念という事で、シャンパンと一輪のバラを頂きました。この辺の細かい心遣いは有難いものです。
ようやく、仕事が落ち着いてきたので、週末も休みが取れて充実してきています。
年初に立てた目標の読書70冊、TOEIC700点、体重70キロの達成に向けて作戦の立て直しです。。。最近、マンション購入の話なども出てきており、長期的な計画も話しないとな。
久しぶりのBLOGなので、軽めにこれくらいで。
2012年4月1日日曜日
箱根旅行
3/30(金)休みを取って箱根へ
当日の午前中に宿を予約してから、夕方17時前のロマンスカーで向かいました。
週末の当日予約は難しく、なかなかいい宿が見つからない中、なんとか取れた宿章八へ。
部屋は質素な和室。料理は、品数少ないですがお腹いっぱいになり、すぐ眠くなりました。よほど疲れがたまっていたのか。。。
温泉は、景色こそ楽しめる場所ではないでしたが、金曜日の夜だったためか、他に入っている客もおらずのんびり楽しめました。
翌日、雨が降ってしまったため、箱根をゆっくりまわるような事が出来ませんでしたが、結婚してからゆっくり遠出という事ができていなかったので、いい機会にはなってくれたかな?
今度は、前もって計画たてて、天気も調べてからのんびり遊びに行くよう反省してますw
「思考の整理学」より
・一般にものを考えるにも、新しいことを考えるにも全て自分の頭から絞り出せるとは思ってはならない。無から有を生ずるような思考などめったにおこるものではない。すでに存在するものを結びつけることによって、新しいものが生まれる。
・ピグマリオン効果
友にはほめてくれる人を選ばなくてはいけないが、これがなかなか難しい。人間は、ほめるよりもけなす方がうまくできている。いわゆる頭がいい人ほど、欠点を見つけるのがうまく、長所を発見するのが下手なようである。
・良い考えの生まれやすい場所・状況
三上・・・馬上、枕上(ちんじょう)、厠上(しじょう)
三中・・・無我夢中、散歩中、入浴中
コンピュータの発達してきた現代において、コンピュータにとってかわられる記憶と検索の能力は人間がこれまで優秀と定義してきた人の姿となる。これからは機械では成し得ないものとして、創造性・独創性について真剣に考える必要があるという点を結論としている。
30年以上前に初版が発行されている本だが、今でも当てはまる考え方がのっているのは作者の先見性を感じとれます。良書ですね。
当日の午前中に宿を予約してから、夕方17時前のロマンスカーで向かいました。
週末の当日予約は難しく、なかなかいい宿が見つからない中、なんとか取れた宿章八へ。
部屋は質素な和室。料理は、品数少ないですがお腹いっぱいになり、すぐ眠くなりました。よほど疲れがたまっていたのか。。。
温泉は、景色こそ楽しめる場所ではないでしたが、金曜日の夜だったためか、他に入っている客もおらずのんびり楽しめました。
翌日、雨が降ってしまったため、箱根をゆっくりまわるような事が出来ませんでしたが、結婚してからゆっくり遠出という事ができていなかったので、いい機会にはなってくれたかな?
今度は、前もって計画たてて、天気も調べてからのんびり遊びに行くよう反省してますw
「思考の整理学」より
・一般にものを考えるにも、新しいことを考えるにも全て自分の頭から絞り出せるとは思ってはならない。無から有を生ずるような思考などめったにおこるものではない。すでに存在するものを結びつけることによって、新しいものが生まれる。
・ピグマリオン効果
友にはほめてくれる人を選ばなくてはいけないが、これがなかなか難しい。人間は、ほめるよりもけなす方がうまくできている。いわゆる頭がいい人ほど、欠点を見つけるのがうまく、長所を発見するのが下手なようである。
・良い考えの生まれやすい場所・状況
三上・・・馬上、枕上(ちんじょう)、厠上(しじょう)
三中・・・無我夢中、散歩中、入浴中
コンピュータの発達してきた現代において、コンピュータにとってかわられる記憶と検索の能力は人間がこれまで優秀と定義してきた人の姿となる。これからは機械では成し得ないものとして、創造性・独創性について真剣に考える必要があるという点を結論としている。
30年以上前に初版が発行されている本だが、今でも当てはまる考え方がのっているのは作者の先見性を感じとれます。良書ですね。
2012年2月19日日曜日
采配 論点思考
なかなか出来ていなかった読書。一時期の忙しさから比べたら落ち着いてきていますが、4月のC/Oに向けて追い込み時期にかわりはなく、週2回のタクシー帰りも続いています。
そんな中、以下を読み切ることができました。
・采配 落合博満著
・論点思考 内田和成著
印象的な言葉をメモ
<「采配」より>
・「一流には自力でなれるが、超一流には協力者が必要」
・「相手の気持ちに寄り添いながら、自分の考えを伝える」
<「論点思考」より>
・最も重大な過ちは間違った問いに答えること
・論点設定について
・論点は人によって異なる
・環境とともに変化する
・論点は進化する
・戦略とは捨てることなり
救急医療の現場で行われる治療の優先順位を決めることと「トリアージ(Triage)」という。JR福知山線事故の際、このトリアージが行われ、最大限の人の命を救出するという使命の元・・・これは、しかし納得いく理論。
・相手の靴に足を入れる
論点は無数にあるが、結局は相手次第。クライアントがなにを望んでいて、何を望んでいないのかを考えて論点を設定していく。相手の思考パターンで考えることが重要。
Put yourself in his shoes.
・反対者の意見を想像する
反対者の人の顔を想像しながら、自分が相手だったら、自分の主張や提案にどういうケチをつけるかと考える。そうすることで代替案が思い浮かぶ。
・聞く力とは極論すると問題意識。問題意識をもって聞くと、相手がなにげなくいった言葉が自分のアンテナに引っかかる。
この最後のポイントは、覚えておきたい。
この仕事をしていると、自分の主張に反論され同意を得られない場合というところが、でてくる。その時に、説得に入るのではなく、何が引っかかるかをときほぐし、そのひっかかりをとるための提案をまた練る。
これができるか否かが、信頼をおけるコンサルタントになるための一歩なのかなと。
そんな中、以下を読み切ることができました。
・采配 落合博満著
・論点思考 内田和成著
印象的な言葉をメモ
<「采配」より>
・「一流には自力でなれるが、超一流には協力者が必要」
・「相手の気持ちに寄り添いながら、自分の考えを伝える」
<「論点思考」より>
・最も重大な過ちは間違った問いに答えること
・論点設定について
・論点は人によって異なる
・環境とともに変化する
・論点は進化する
・戦略とは捨てることなり
救急医療の現場で行われる治療の優先順位を決めることと「トリアージ(Triage)」という。JR福知山線事故の際、このトリアージが行われ、最大限の人の命を救出するという使命の元・・・これは、しかし納得いく理論。
・相手の靴に足を入れる
論点は無数にあるが、結局は相手次第。クライアントがなにを望んでいて、何を望んでいないのかを考えて論点を設定していく。相手の思考パターンで考えることが重要。
Put yourself in his shoes.
・反対者の意見を想像する
反対者の人の顔を想像しながら、自分が相手だったら、自分の主張や提案にどういうケチをつけるかと考える。そうすることで代替案が思い浮かぶ。
・聞く力とは極論すると問題意識。問題意識をもって聞くと、相手がなにげなくいった言葉が自分のアンテナに引っかかる。
この最後のポイントは、覚えておきたい。
この仕事をしていると、自分の主張に反論され同意を得られない場合というところが、でてくる。その時に、説得に入るのではなく、何が引っかかるかをときほぐし、そのひっかかりをとるための提案をまた練る。
これができるか否かが、信頼をおけるコンサルタントになるための一歩なのかなと。
登録:
投稿 (Atom)

